楽天Pasha改悪!改悪状況と費用対効果について考える






こんにちはあおはる@aoharufx(ツイッター)です。

 

本日は先日発表された、楽天経済圏での改悪状況についてのまとめです。

 

楽天経済圏を活用している人にとって、重要な内容になっていますので、是非とも確認ください。

 

今回は楽天市場でのSPUサービスでの改悪です。

 

その中で今回、改悪の対象になったサービスは

 

 

楽天Pashaです。

 

私も個人的に毎月達成させて、恩恵を受けてたんですけどね。

 

それでは楽天Pashaの改悪内容についての確認をしていきましょう。

 

 

楽天SPU 楽天Pashaの改悪内容について

 

まずは改悪状況についてですが、以下をご覧ください。

 

 

2021年8月1日より、楽天Pashaで合計100ポイント獲得すると、楽天SPUが0.5倍アップするという内容が、

変更後は、合計300ポイント獲得し、10枚のレシート分達成させると0.5倍アップになります。

 

達成した時の倍率アップは0.5倍になっていますので、そこまでの改悪?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

ただこれはかなり影響ある変更ですね。

 

毎月利用していた私も、今後は楽天PashaのSPUは捨てると思います。

 

まず変更点の一つ目の300ポイント獲得に関してですが、こちらに関してはなんとか許容範囲だと思います。

 

毎月の商品と獲得ポイントにもよりますが、数百円程度で100ポイントから200ポイントはありましたので、うまく使えば600円程度で達成させることができると思います。

 

私は毎月200円程度を使って100ポイント獲得をしていたので、毎月の負担はプラス400円といった感じでしょうか?

 

問題はレシート10枚のほうですね。

 

単純にめんどくさい!!

 

今まで1枚のレシートをもらうために、店舗に行って商品を買っていたのに、今後は10枚だと!?

 

そんなんやってられるか!

 

と言った感じです。

 

とまぁめんどくさいは置いておいて、費用対効果について考えてみましょう。

 

その時の内容によりますが、10枚のレシートを対象にさせようと思うと、最低10個の商品を購入する必要があります。

 

今まで見てきた中で、1つの商品を購入するのに、100円は必ずする感じです。

 

ペットボトルの飲料などで100円台で数十ポイント獲得なんてものをよく見かけます。

 

実際には150円だったり、200円程度かかる商品がほとんどだと思います。

 

さらに一度トクダネにして、ポイント獲得した商品に関しては、再度の利用はできません。

 

ということで、毎回違う商品を購入する必要があります。 

 

 

それでは次に実際の獲得ポイントを考えて、費用対効果について考えていきたいと思います。

 

 

楽天Pashaの改悪による影響についてシミュレーションしてみた

 

まずは10枚のレシートを購入するのに必要と思われる金額について考えていきましょう。

 

平均して1つのアイテムを購入するのに、必要な金額は200円程度になるでしょうか?

うまく100円の商品が並んだとしても、10個で1,000円はかかります。

 

しかもこの1,000円に関しては、今までの対象商品を見る限り、現実的には達成不可能な数字のように思えます。

 

 

ということで、レシート10枚を送るのに必要な金額は、2,000円程度ということになります。

 

楽天市場でのSPU獲得についてはこんな感じです。

楽天パシャ 0.5倍
利用金額獲得ポイント
10万円500
20万円1000
30万円1500
40万円2000
50万円2500

楽天パシャで2,000円利用した分を、獲得しようとすると月に40万円を楽天市場で購入する必要があります。

 

さらに多くのSPUの上限になっている50万円を楽天市場で利用したとしても、2,500ポイントの獲得で終わってしまうので、500ポイントしかプラスになりません。

 

今までは200円程度の利用で2500円獲得できていたことを思うと、かなり厳しいですね。

 

実際は楽天Pasha単体での獲得ポイントも入るので、還元率は少し高くなります。

 

1つの商品で数十ポイント還元されるとすると、数百円分のポイントが加算されますね。

 

 

楽天Pashaの利用価値について

 

最後に楽天Pashaの利用価値、利用すべきシーンについて考えてみます。

 

まずはネックになっている楽天Pashaの達成金額についてですが、今までは200円程度の商品を購入する必要があったのですが、例えばこれが50円の商品が出てきたとします。

 

となると50円が10個で500円ということになります。

 

このぐらいの金額で300ポイントを達成できるのならば、めんどくさいことには変わりはないですが、金額的にはメリットが出てきます。

 

楽天市場で50万円分の商品を購入する場合は、500ポイントの利用で2,500ポイント獲得ということで2,000ポイント獲得することができます。

 

このぐらいの金額で達成できるなら、私も参加するかもしれませんね。

 

2つ目のケースとして、また楽天Pashaのトクダネ対象商品が、日常的に購入している商品で、お得に購入する時に使うパターンですね。

 

たまたま楽天Pashaに日常的に購入する商品が掲載されている場合は、少しのポイントを獲得することができますので、ポイ活になります。

 

この際は楽天SPUを達成させることは捨てて、単純に楽天Pashaの獲得ポイントだけに目を向けるだけです。

 

まとめ

 

今回は楽天Pashaの改悪状況と、活用シーンについてまとめてみました。

 

今後私が利用するケースとしては、

  • 1アイテムごとの購入金額が低くなること
  • 日用品などの普段購入している商品がトクダネ対象になっていること

ということで、8月になってからの判断になりますが、おそらく今後の基本スタイルとしては、無視するサービスになる可能性が高いです。

 

利用する場合は、費用対効果に気をつけて、ポイントを獲得するためにお金を使うという、本末転倒なことにならないように気をつけましょう。

 

それでは。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

まず始めに自己紹介をしていきます。1986年生まれの33歳、サラリーマンをしています。10年以上サラリーマンを続けていましたが、将来の夢は投資家になるのが夢です。会社の安定性は良いのですが、雇われることに抵抗があるのか、昔から自分で仕事を立ち上げたいという気持ちもあります。ただ、家庭もあり行動に起こせない小心者ですので、まずは投資にて、資産を増やして、経済的、精神的に気持ちを楽にしてからにしたいと思い、2018年からFXを本格的に始めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ youtubeやってます。 https://youtu.be/xuOcPXWr5zQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ツイッターもやってます。サラリーマンの視点でのFX、節約、副業についてのツイートを日頃しております。 https://twitter.com/aoharufx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・