SPYDとVYMの保有株数の公開と配当生活に必要な資金は5555万円以上!

ETF






こんにちはあおはる@aoharufx(ツイッター)です。

今回は私が保有している海外ETFの状況報告をしていきたいと思います。

私が保有している海外ETFは「SPYD」と「VYM」です。

どちらも高配当株ETFとして有名です。

2020年の1月から購入をスタートさせて、コロナショックの時も購入を進めていました。

暴落中もある程度は買い増していったので、損益分岐点は下がってコロナショック前の水準から10%程度のマイナスまで回復しています。

一時は35%程度のマイナスまで進んだので、かなり怖かったですね。

 

4月に関しては、コロナ騒動が落ち着いてなかったので、積極的に買い増すことはしませんでしたが、ドル円が下落したことをきっかけに「VYM」と「SPYD」を1株ずつを購入しました。

 

今回は暴落前から投資を始めて、暴落中も買い増していった私のケースを見てもらって、損益状況がどうなっているのかを報告していきますので、ドルコスト平均法で投資を行なっていく人にとって、暴落時の心の持ち様に参考になると思います。

 

 

海外ETFの買い増しタイミングについて

まずは海外ETFの買い増しのタイミングについての報告です。

 

SPYDの買い増しタイミングと平均取得価額について

SPYD

上の図がSPYDを実際に買い付けた日付と数量です。

平均取得単価は30,5964ドルです。

現在地は表示されていないですが、26ドル付近だと思いますので、10%程度のマイナスをくらっている状況です。

 

基本的には毎月1株ずつの購入をしていく予定でしたが、コロナショックでの暴落注に1株を買ったりしていて、平均取得単価を下げる目的で購入を進めていました。

しかもそのタイミングでは、ドル円も暴落した時で103円、104円台で購入できていますので、タイミング良く購入できています。

こちらの商品はドル建てですので、ドル円が安くなれば1株あたりの購入金額は少なくなるので円高時に購入できればお得です。

 

最後に4月に関しては、SPYDの価格が上昇して、ドル円も上昇してしまったので、なかなか買うタイミングがなかったです。

そんな中4月末にドル円が下落してきたので、ドル円が107円の時に1株だけ購入しました。

やはり毎月1株は買いたいという気持ちが出てきて、タイミング的にもよかったですね。

 

今後も円高になった時には買い増せる様に、資金を残しておきたいと思います。

 

 

VYMの買い増しタイミングと平均取得価額について

VYM

上の図がVYMを実際に買い付けた日付と数量です。

平均取得単価は84,6450ドルです。

こちらはSPYDと比較して、購入頻度は少なめです。

理由としては、1株の購入金額が高くなることです。

SPYDが3000円程度で1株購入できることに対して、VYMは10000円程度の資金が必要になるので、ハードルが高くなったことが要因です。

私は投資信託を毎月5万円積み立てていますので、そこから追加で投資に回すのは結構きつかったりします。

副業で儲けた分の大半を投資に回すつもりでいますが、資金も残す必要がありますので、少しずつの購入になっています。

ちょうど2月には資金に余裕があったので、下落を始めてから買い増しもしていましたが、その後は無理をせずに毎月1株を購入することを実行しています。

やはり毎月一定数の株を購入することで、ドルコスト平均法により、将来的に勝つ可能性が高くなるので、地道に積み立てていこうと思います。

 

ちなみにコロナショックでの暴落率はSPYDよりVYMの方が低かったので、長期投資をするならVYMの方が安定しているかもしれませんね。

その理由は組み入れ株数によるものかもしれませんね。

 

 

海外ETFの現在の配当利回りについて

次に現在の配当金が今後もいただけるのならば、配当利回りはいくら?

配当金生活をするには何株必要?

という疑問を解消していきたいと思います。

なお、表示されている配当金は過去のものであり、コロナショック後に同じ水準で配当金が出るかは不明です。

 

 

SPYDの配当利率 6.77%

配当金 SPYD

2020年3月時点での配当金は1.8ドルとのことで、現在のレートでいくと、配当利回りは6.77%という驚異的な数字になっています。

ここから税金が20%程度引かれることを考慮して(確定申告で税金を取り戻したあと)5.4%程度の実質利回りになっています。

もしこの利回りで配当生活をするならどうでしょうか?

妄想してみましょう。

妄想はただですからね。

 

仮に税弾き後、毎月25万円の配当金を得ることで、配当金生活をするとします。

その時の年間受け取り額は300万円です。

この300万円を配当利回りが5.4%の場合は、55,555,556円です。

 

このぐらいの金額を保有していればかなり楽に生活ができるでしょう。

配当金生活プラス、労働収入があれが普通の生活なら余裕ですね。

 

この時に必要な株数は、1株3,000円と仮定すると、18,518株になります。

私の保有株数は14株なので、、、、まだまだですね。

これから副業で稼いで、まずは毎月1株の購入を継続させて、余裕がある時にはさらに買い増していきます。

 

 

VYMの配当利率 6.77%

VYM 配当金

続いてVYMの配当利回りは4.47%です。

税金で約20%引かれると3.58%程度の実質配当利回りになります。

VYMで配当金生活をする場合の必要資金と株数も計算してしまいましょう。

 

25万円の配当金額を毎月ゲットする場合は、年間で300万円の配当金になります。

その配当金300万円をもらうために必要な資金は、83,798,882円です。

 

先ほどのSPYDよりも2800万円程度の資金が必要になってきます。

必要株数は1株10000円と仮定すると、8,379株です。

現在6株の保有ですので、これまた程遠いですね。

 

 

まとめ

今回は私が実際に保有している海外高配当ETFの「SPYD」と「VYM」についてのポジション報告と、配当利回りについて考えてみました。

今後にこの配当利回りが継続できるかは不明ですが、ある程度配当生活をするために必要な資金がわかったと思います。

今後配当利回りは減少してくると思いますので、最低でもSPYDなら5,555万円、VYMなら8,300万円の資金がないと厳しいという状況です。

 

今後も配当金生活を目指して、高配当ETFを定期的に買い付けていきます。

 

次に配当金が出るタイミングが待ち遠しいです。

 

それでは良い投資を!

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    まず始めに自己紹介をしていきます。1986年生まれの33歳、サラリーマンをしています。10年以上サラリーマンを続けていましたが、将来の夢は投資家になるのが夢です。会社の安定性は良いのですが、雇われることに抵抗があるのか、昔から自分で仕事を立ち上げたいという気持ちもあります。ただ、家庭もあり行動に起こせない小心者ですので、まずは投資にて、資産を増やして、経済的、精神的に気持ちを楽にしてからにしたいと思い、2018年からFXを本格的に始めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ youtubeやってます。 https://youtu.be/xuOcPXWr5zQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ツイッターもやってます。サラリーマンの視点でのFX、節約、副業についてのツイートを日頃しております。 https://twitter.com/aoharufx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・