暴落中にSPYDに投資をする3つの理由について!






こんにちは、30代サラリーマンのあおはるです。

あおはる@aoharufx(ツイッター)

本日は株式投資の中間報告をしていきたいと思います。

株価が暴落をしている中でも、本当に少額ですが株式を買っています。

「落ちるナイフはさわるな!」

という様に、全力ロングは初心者には不向きだと思います。

ただ私はこの2週間で少しずつ海外ETFの「SPYD」を買い付けています。

 

私の場合は余裕資金が毎月10万円以上ある中で、1回の買い付け額は4000円程度程度を投資している感じです。

今回は投資をしている銘柄についての簡単な説明と、今後の戦略について、現在考えている手法について解説していきたいと思います。

 

私が保有している高配当株ETFの状況

まず私が2020年3月15日現在に保有している銘柄と、損益状況について報告していきます。

 

毎月高配当株ETFのVYMとSPYDを1株ずつ投資をしていく方法を半年続けてきました。

 

基本的には日本国内の投資信託に毎月5万円の資金を入れて、その余剰資金でおまけ程度に買っていく様な感じです。

3月に関してはSPYDの株式を6株プラスで買い付けました。

SPYDの株自体は価格が安く、現在でも1株30ドル前後で購入でき流ので、日本円で3500円程度の金額で購入できます。

コロナショックの影響で円高、株安になった現在は以前よりも割安で購入することができるため、暴落が起きた時に1株ずつ購入していった感じです。

 

なぜ暴落中に購入していったのかについては次の項目で説明します。

 

株価暴落中でも高配当株ETFのSPYDに投資をしていく理由

 

今回の様な株価の暴落相場では静観が素人投資家にはおすすめな戦略だと思いますが、私は買い付けを少しずつしていっています。

その理由について解説していきます。

投資をする理由については以下の3点です。

 

  • 配当利回りが高くなったから
  • 1株の購入額が少額で済むから
  • 差益狙いではなく、配当狙いのため

  

 

配当利回りが高くなったから

 

2020年3月15日現在のSPYDの配当利回りについて、かなり魅力的な水準になったので以下の載せておきます。

 

 

配当については1.74ドルということで、現在の価格での利回りについては驚異的な6.84%です。

これはかなりやばい水準ですよね。

 

100万円投資して、毎月6万円程度入ってくるんですから!

私の目指している経済的自由を得るために、毎年200万円程度の配当金を受けとるには、3300万円程度の金額でよくなります。

3%程度の配当利回りなら倍の6600万円程度の金額が必要になるので、全然違ってきます。

残念ながら一気に資金を投入するほどの余裕はないため、まずは1株ずつの購入という地味な感じの投資になるのが痛いです。

やはり資金がないと、増えるスピードはかなり遅くなりますからね。

  

1株の購入額が少額で済むから

2つ目の購入理由は1株の購入額が少額で済むからです。

先ほどの図の様に、価格が27.92ドルということでドル円の相場を108円と仮定すると3015円という低価格で購入することができます。

この3000円程度で購入できるということが、投資をする上でのハードルをかなり下げていると思います。

これが1株1万円以上するなら、おそらく購入していません。

よほど資金に余裕がない限りは難しい金額だと思います。

ましてや私の様なサラリーマンには5万円の投資信託の積立投資をしている時点できついです!

 

 

差益狙いではなく、配当狙いのため

最後の理由としては、差益狙いではなく、配当狙いのための投資という点です。

株式の差益を狙うなら、もっと暴落してから購入すればいいのですが、ドルコスト平均法で毎月少しずつ購入して、平均取得単価を下げていく投資であれば、いつかの上昇相場で差益は出るはずです。

それまでは配当金を得ながら、複利で回すことで資金をどんどん回していくことに使う予定です。

余剰資金で運用しているので、特に売却する予定も全くないので、半永久的に配当金を受け取るつもりでいます。

年数を重ねていくうちに、投資手法が変わって別の銘柄に投資をしていくことは十分にあり得ますけどね。

 

 

VYMとSPYDの下落率の比較

最後におまけとして、私が投資をしているVYMとSPYDの成績について報告していこうと思います。

 

先ほどと同じ図ですが、NISA口座を見てもらえればと思います。

私は2019年末までは、NISA口座でVYMとSPYDを購入していました。

同じ時期に購入していったこの2銘柄についての評価損益率に着目してみます。

 

  • VYMがマイナス19.01%
  • SPYDがマイナス28.91%

 

SPYDの方が下落率が大きいんです。

はっきりとした内容は細かく分析してないのでわかりませんが、割合を占めている不動産と一般商品財セクターの割合が多いので、その分の下落が大きいのかもしれませんね。

 

これを見ると、長期投資をしていく上で暴落にも強いVYMの方が、配当利回りは低くても、結果的にリターンが大きいのかもしれませんね。

ちなみに現在のVYMの配当利回りについても載せておきます。

現在の2020年3月15日時点のVYMの配当利回りは4.97%です。

これでもかなりの配当利回りですね。

税金を引いても4%程度の利回りを出せます。

今後VYMかSPYDを投資対象にしようとしている方に参考になればと思います。

評価額が安定しやすいVYMか、ひたすらに高配当を目指すSPYDか!

 

 

今後の戦略まとめ

ここからは、今後の投資戦略についてまとめていきます。

現状は毎月1株ずつの購入は絶対行なっていく予定です。

そして、SPYDに関しては投資も少額からしやすい分、アメリカ株が1000ドルや2000ドルなどの暴落があった時にはさらに買い足していこうと思います。

イメージ的にはダウ平均株価が1000ドル下がったら1株を買う様なイメージです。

現在のダウ平均株価が23000ドル付近ですので、ダウが10000ドルまで下落することがあるのならば、あと12株程度の買い付けをしている様な状況です。

12株買っても36000円程度の投資額なので、全く痛くもない金額の投資です。

しかもダウ平均株価が下がるとこのSPYDの価格も下落する傾向にあると思うので、実際に投資する金額はもっと小さくいけると思います。

 

このペースを維持して、毎月投資信託に5万円の投資をして、海外ETFへも5万円程度の金額を投資できればベストだと思っています。

年間ベースにして120万円の投資金額で、リターンは3%程度を狙います。

 

最近はFXのトレードよりも、株式に資金を投入することに興味が出てきているので、株式についての勉強も今後は進めていきたいと思っています。

 

それでは参考になれば幸いです。

 

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    まず始めに自己紹介をしていきます。1986年生まれの33歳、サラリーマンをしています。10年以上サラリーマンを続けていましたが、将来の夢は投資家になるのが夢です。会社の安定性は良いのですが、雇われることに抵抗があるのか、昔から自分で仕事を立ち上げたいという気持ちもあります。ただ、家庭もあり行動に起こせない小心者ですので、まずは投資にて、資産を増やして、経済的、精神的に気持ちを楽にしてからにしたいと思い、2018年からFXを本格的に始めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ youtubeやってます。 https://youtu.be/xuOcPXWr5zQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ツイッターもやってます。サラリーマンの視点でのFX、節約、副業についてのツイートを日頃しております。 https://twitter.com/aoharufx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・