あなたのトレード手法に合ったエントリーに絞れ!想定外は見送れ




本日もチャート分析をやっていきます。

こんばんは「あおはる」です。ツイッター→あおはる@aoharufx

今月の収支ももう少しで2万円に達するところなので、ポジションを取っていきたいですが、今日エントリーした通貨はないです。

先週と比較して、残高は5000円増えて、含み損は3000円程度増えた感じなので、2000円程度のプラスになっています。

今月も20000円の利益を目指してトレードをぼちぼちやっていきます。

 

ということで、本日はチャート分析の様子を動画に撮りましたので、こちらをご覧いただければと思います。

ちなみこのブログのチャート画面は、動画を撮ってから少し時間が立っているので、少し様子が変わっていることはご了承ください。

考え方のところを参考にしてもらえればと思います。

本日はドル円、ユーロドル、ポンド円に絞って分析をしています。

 

FXチャート分析

ユーロドル 買い目線

ユーロドル

ユーロドルの日足チャートです。

チャネルラインを合計2本引きました。

一本のチャネルラインの下限を突破したので、もう一本のラインが効いているのかを確認する必要があります。

一旦の買い支えがあるポイントになることが予想されますが、ここを抜ければ一気に下落する可能性があります。

よって、少し下にショートを入れています。

今日か明日の値動き次第で、色々考えるポイントですね。

 

ドル円 様子見

ドル円

ドル円の4時間足チャートです。

これは三角保ち合いを抜けるパターンで、上昇してきました。

この三角保ち合いを上に抜けるタイミングはある程度予想できました。

エントリータイミングの候補についても動画で説明していますので、参考に!

ちなみに、予想が当たったのはたまたまなので、確実な予想はできないので、あくまで参考程度に!

仮説→検証の繰り返しですね。

 

ポンド円 売り目線

ポンド円

ポンド円の日足チャートです。

長い間レンジ状態が続いていて、方向感がないです。

基本的にはエリオット波動の第3波のラインで止まっているので、現在が第4波とすることもできますし、第5波も終了したと判断した場合は下落の3波動がやってきます。

5波動で上に抜けても、下落の波がいずれくるので、基本的には買いで追いかけず、売りを狙っていこうと思います。

ショートを3本持っていましたが、一番上のショートが建値決済されてしまいました。

上に上がればさらにショートを狙っていこうと思います。

基本的にはドル円と相関関係にある場合も多いので、ドル円のロング保有と、ポンド円のショートで、分散はさせているので、一気に資金が減ることはない状況は作っています。

 

FXチャート分析まとめ

本日は私の手法ではエントリーするタイミングではなかったので、5分ほどでチャート分析は終わっています。

自分の手法と違うタイミングでのエントリーは調子を狂わすので、やると決めた時だけのエントリーをおすすめします。

やるなら、小さいロットでの試しエントリーがいいかもしれませんね。

例えば

レンジブレイクを狙ったトレードをしていくなら、抜けた瞬間を狙うのか、抜けて一旦戻ってきたところを狙うのかをあらかじめ決めておくなどです。

ユーロドル
レンジ

このユーロドルの赤い水平線ラインをレンジとした場合に、このレンジを抜けた場合は一気にその方向に進みますが、あなたはどこでエントリーしますか?

候補としては、

  • レンジを抜けた瞬間
  • レンジを抜けてから、少し戻った時

レンジを抜けた瞬間では、赤い水平線ライン少し下でのエントリーを行うため、一番利益が伸ばせるポイントになります。

その反面だましと呼ばれるように、レンジを抜けたと思ってもまたレンジ内に戻っていくこともあります。

 

一方少し安全策で、レンジを抜けてから戻ってきて、下落が確定した時にエントリーする手法です。

赤いラインの様に、レンジを抜けて下落を始めて、その後レンジに戻ってきて下落を始めるパターンですが、その戻りを狙うので、右側の下矢印でショートを入れるパターンです。

メリットはだましに合う確率が減ることで、リスクを抑えたトレードができることです。

デメリットは、今回の相場の様に一気に下落をした場合には、エントリーをするタイミングがないので、機会損失になることです。

この手法を選んだ人は、この上のチャートでは諦める必要があります。

 

このエントリータイミングに関しては、あらかじめあなたは決めておく必要があります。

そうしないと相場に翻弄されて、感情トレードを行ってしまうことになります。

感情トレードがなぜダメかについては、また解説をするとします。

今回の話でこの2通りのトレードのどっちを選べばいいのか?については正解はありません。

あなたに合ったトレード手法をしっかり決めることがいいと思います。

結局はあなたが行ったエントリーは、何を狙っているのかを明確に決めて、その全て想定内にしておくことが必要なわけです。

 

今回は手法の確率ということで、レンジ相場でのエントリータイミングについて解説しましたが、ちょっとわかりにくかったかもしれないですね。

すみません。

また後日エントリータイミングに関しての記事、動画も出せればと思います。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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    まず始めに自己紹介をしていきます。1986年生まれの33歳、サラリーマンをしています。10年以上サラリーマンを続けていましたが、将来の夢は投資家になるのが夢です。会社の安定性は良いのですが、雇われることに抵抗があるのか、昔から自分で仕事を立ち上げたいという気持ちもあります。ただ、家庭もあり行動に起こせない小心者ですので、まずは投資にて、資産を増やして、経済的、精神的に気持ちを楽にしてからにしたいと思い、2018年からFXを本格的に始めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ youtubeやってます。 https://youtu.be/xuOcPXWr5zQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ツイッターもやってます。サラリーマンの視点でのFX、節約、副業についてのツイートを日頃しております。 https://twitter.com/aoharufx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・