FXチャート分析(10月19日)ブレグジットとその後の予想




本日もFXのチャート分析をやっていきます。

1週間も終わりまして、先日からポンドの話で持ちきりだと思います。

爆上げの流れから、ショート狙いの人を数多く振り落としたことも、ツイッター上でも報告されています。

そして10月19日の「ブレグジット」問題があります。

「ブレグジット」とは?

イギリスの欧州連合離脱(イギリスのおうしゅうれんごうりだつ)、通称ブレグジット[1]英語: Brexit)とは、イギリス欧州連合から離脱することを指す。Brexitは “British” と “exit” の混成語である

wikipedia

ということで、イギリスがユーロを離脱することを指しています。

このブレグジットは採択されれば、イギリス国が今後貧しくなっていくような予想が多くさせており、世界的なニュースになっています。

ということで、私は基本的にはテクニカル分析しかしてませんが、流石にこのニュースは見ましたね(笑)

ただ、ニュースの結果を予想することもできないので、とりあえずチャート分析をやっていきましょう!

ちなみに証券会社によっては、レバレッジの規制やスプレッドが大幅に広がる可能性があるという事が説明されていましたので、ポンド系のポジションは一部決済しておきました。

ポンド系で保有しているのは、ポンドドルのショートで4000通貨のみとなっています。

それではチャート分析をやっていきます。

目次

FXチャート分析

ポンド円

ポンド円

ポンド円の日足チャートです。

ここまで一気に吹き上げてきました。

ここから週末のブレグジットでどうなるか?ですが、ブレグジットが決定されたらまた価格は下落に向かっていくようです。

ただ、そういう不確定な要素を予想することに意味はないので素直にチャート判断をしていきます。

ちょうど上昇した位置に関しては、水平線ライン(黄色)が当たるところでもありましたので、少しは意識されやすそうな地点でした。

また、エリオット波動の第3波を想定した場合に、フィボナッチの161.8%ラインにも到達していますので、ここまでの上昇は予想できてはいました。

ここからはテクニカル的にも上昇しきっているので、一旦の調整波が来ることが定石です。

どこまで下がるかは不透明ですが、一旦の下落を見て、ロングポジションを持っている人は利確をする場所になりますし、ショートも出やすい位置になります。

ポンド円 fx

こちらはポンド円の1分足チャートです。

最後の数分で一気に40pips程度あげてます!おそるべしポンド!

ただこのポンドの最終の上げの状況から、ブレグジットニュース後の値動きを予想できそうです。

上げるか下げるかの予想ではないですが、一定数ブレグジットに乗っかってのハイレバ戦法のロングを決め込んでいる可能性があります。

こうなると、ブレグジットならずで上昇していくにも、多くは買いポジションを持っているので、損切りでの一気の上昇は少ないという事が考えられます。

また反対に、買い方が多いということは、ブレグジット採択での下落があるとするなら一気に、買いの損切りの売りが殺到することになりますので、一気に下落する可能性があるわけです。

ということで、上昇するより下落方向の方が一気動く可能性がありますので、ショートの方がギャンブルをするなら良かったのかもしれませんね。

 

ポンドドル

ポンドドルの日足チャートです。

これもポンド円と同様な形になっています。

違うのは波の形が若干違うぐらいです。

ただこちらもフィボナッチの161.8%まで到達しています。

本当にフィボナッチって不思議ですよね?自然界の摂理として、当然な値動きに見えてきます。

こちらも一旦の調整で下げを予想しています。

現在はショートを保有していて、含み損の状況です。

ブレグジットのニュースで一気に下げてくれたらラッキーなぐらいですね。

 

ポンドフラン

ポンドフランの日足チャートです。

こちらはフィボナッチの161.8%に到達していません。ポンド円やポンドドルのチャートを見て、反転サインを読んでのショートができますね。

相関関係のある通貨ペアなので、この通貨だけでは予想できなくて、他の通貨から予想することも可能です。

 

GOLD

GOLDの日足チャートです。

現在は三角保ち合いの様な状況になっています。

一応チャネルラインを上昇と下落の2パターンで引いています。

上昇なら今の時点で買いポジションを入れるところですし、下落目線でももう少しで売り時になる重要な場面です。

基本的にはダウ理論的にも、高値と安値の切り下げが起こっているので、トレンド転換のサインは出ています。

ということで今後は基本的には下目線でいればいいと思います。

ただ、その目線も次週に確定してからで遅くはないと思います。

 

FXチャート分析のまとめ

とりあえずポンドの分析が主になりました。10月19日の夜に会議が行われる様なので、その結果次第で面白くなりそうです。

歴史的な値動きとなるのかが注目です。

こういう歴史的なニュースの中を気にしてのトレードはあまりしませんが、流石に相場が一気に動く可能性もありますので、ポジションを軽くするなどの対策はしておく必要があります。

こういう情報はツイッターでもすぐに確認する事ができるので、ツイッターの活用で簡単に素早く情報も入手しておきましょう!

FXチャート分析(10月17日)ポンドの分析をして利益を出そう!

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ABOUTこの記事をかいた人

まず始めに自己紹介をしていきます。1986年生まれの33歳、サラリーマンをしています。10年以上サラリーマンを続けていましたが、将来の夢は投資家になるのが夢です。会社の安定性は良いのですが、雇われることに抵抗があるのか、昔から自分で仕事を立ち上げたいという気持ちもあります。ただ、家庭もあり行動に起こせない小心者ですので、まずは投資にて、資産を増やして、経済的、精神的に気持ちを楽にしてからにしたいと思い、2018年からFXを本格的に始めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ youtubeやってます。 https://youtu.be/xuOcPXWr5zQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ツイッターもやってます。サラリーマンの視点でのFX、節約、副業についてのツイートを日頃しております。 https://twitter.com/aoharufx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・