老後のお金の不安はキャッシュフローで解消しよう

はじめまして、FP資格を持っているあおはると言います。私はFP資格を持っていますが、専業ではなく普通のサラリーマンです。独学にてFP資格を取りました。

小さい頃から親が株式投資を行っており、お金に対する興味は周りよりも大きいと思っています。副業、株、FX、投資系の分野にて情報発信を行なっています。特に副業でのFX投資分野が得意です。

今2019年6月ですが、年金が2000万足りないと世間を騒がせていますが、あなたはどうでしょう?

全く関係ないよ!だって十分にお金持ってるもん!という方はそもそも、このサイトに来ていないと思います。将来的に年金がもらえない、もしくは減額されるということだけが先行して、頭に残っているのではないかと思います。

このお金の不安を解消できる方法がありますので、この記事を読み終わったあとは、何をすればいいのかがわかりますので、気持ちが楽になると思います。それでは本題に入っていきます。

老後のお金の不安はなぜ起こる?

そもそもなぜ老後のお金に対して不安を抱くのか考えたことはありますか?人が不安を抱くのは、情報がなく、どうすればいいのかわからない時に不安になります。

例えば、あなたが初めてやるスポーツをするとします。ルールもわからず、どういう服装でいいのかもわからず、そもそもどこでやるのかもわからない状況ならどうですか?うまくできるかわからない、この服装で合ってるのか、目的地まで辿りつけるのか等、色々と不安要素が重なると思います。

老後の、お金に対する不安も、これと一緒です。結局、今の状況で老後を、迎えた場合、いくらの資金が必要で、年間いくらぐらいの、生活ができるのかがイメージできていないのです。このイメージをするのに役立つのが、キャッシュフロー表です。

老後のお金の不安はキャッシュフロー表で解消しよう

キャッシュフロー表は、無料でネット上に落ちてますので、ググってもらえればいいと思います。エクセルシートになっていると思いますので、エクセルソフトは必要です。

それではキャッシュフロー表を簡単に説明していきます。これは、例えばあなたが今30歳で、今後100歳まで生きると仮定して、今後の生活でのお金の出入りを表にして、現状のままでいくら足りないのか、足りているのかを認識するものです。

記入するお金の内訳は大きくわけて

収入 サラリーマンの方は給料(ボーナスは込みだが、変動が激しいなら抜きで考えてもよい)、副業、不動産投資の利益、ソーラーパネルの収益等です。

一方支出は、住居費、食費、医療費、衣服日、日用品、ネット、スマホ代、車関係、習い事、交通費、交遊費などです。これらは毎月かかるようなお金なのでわかりやすいのですが、支出に関しては長いスパンでみますので、車の買い替えの費用、車検、修理費用、住宅の外壁塗装、その他メンテナンス代、教育費、こどもを大学までいかせる予定なら、この費用も、必要です。また5年に1回は海外旅行に行く、というような方もあらかじめ予算として組んでいくので、記入していきましょう。

全てを入力していくと、各年毎の残高が出てきます。この数字を見て、100歳になるまで資産がマイナスにならなければ生活は問題ないことになります。

マイナスが出た場合

ここで問題なのは、100歳になる前にマイナスになっている方です。シュミレーションの時点でマイナスであれば、ほぼ確実にお金が足りない状況になりますので、毎月の収支を改善するために、収入を増やすか、出て行くお金を減らすかの選択肢を選んでいきます。個人的には、保険、住宅費用など大きなウェイトを占めている、固定費の見直しがおすすめです。

食費を削ると。不健康になって、病院に、行く回数も増えるかもしれません。なので、こういう変動的な支出は削るのは最後にして、まずは固定費の削減をしていきましょう。固定費の方が金額が大きく、節約に効果的な点でも固定費→変動費の順で見直しましょう。それが全てできれば完了で、ここでなんとかプラスになれば一安心です。

例として固定費を削ることに関してアドバイスをすると、住居費が高い場合は安いところに引っ越す等が有効です。もしくは可能であれば、実家に住んで住居費を無料にすることで大幅に金額を削れます。

車保有の方は、そもそも車が必要かを考えて、必要なら乗用車から軽自動車に乗り換えることで、ガソリン代、保険料、車検費用等が安くなる可能性があります。年間で数万円の効果はあると思います。これが老後までの期間ずっと続くので20年なら60万円〜100万ぐらいの違いにはなりそうです。

あとは保険料も払い過ぎている方も多いと思います。基本的に医療費は払い損なので、必要最低限にしましょう。むしろ、医療保健はなくしてもいいかもしれません。入院保健は通院が増えている昨今、本当に必要かは疑問です。

大手からネット専門会社の保健に乗り換えるだけで、数千円から数万円の金額が節約できると思います。

まとめ

マイナスになった方も今後どういった対策をどのぐらいの金額分行動すればいいのかの目安がわかったはずです。今まで老後のお金に対する漠然とした不安だったものが、少しは解消したかと思います。まずはキャッシュフローの作成を初めて、老後のお金の不安を具体化させてあげて解消していきましょう。今気づけた人はラッキーです。

収入に関する記事は別記事で書いていますので、そちらも参考にしていただければと思います。

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    まず始めに自己紹介をしていきます。1986年生まれの33歳、サラリーマンをしています。10年以上サラリーマンを続けていましたが、将来の夢は投資家になるのが夢です。会社の安定性は良いのですが、雇われることに抵抗があるのか、昔から自分で仕事を立ち上げたいという気持ちもあります。ただ、家庭もあり行動に起こせない小心者ですので、まずは投資にて、資産を増やして、経済的、精神的に気持ちを楽にしてからにしたいと思い、2018年からFXを本格的に始めました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ youtubeやってます。 https://youtu.be/xuOcPXWr5zQ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ツイッターもやってます。サラリーマンの視点でのFX、節約、副業についてのツイートを日頃しております。 https://twitter.com/aoharufx ・・・・・・・・・・・・・・・・・・